2月21日


住吉大社の続き


ここも住吉大社の一部なのか・・・?


住吉大社HPに大変分かりやすい説明があった

末社
末社とは、住吉と関係ある神社や、崇敬している人が境内に招いた神社、その他の社のことです。

摂社

摂社とは、住吉大社とゆかりの深い神社です。


他の神社も基本的にはこういうことなのかな?


住吉大社について言えば、末社6社+摂社4社計10社


100社参りの10分の1が、住吉大社で完結するのだ!!
(そういう数え方をすることにしました)



・・・

とは言え、一応仕事中の身


時間は限られている泣


10社うち末社の2社をお参りすることができた



8社目:楠珺社
9社目:種貸社

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□地図引用|住吉大社HPより
SPONSERED LINK

※以下、引用部分は全て住吉大社HPからです


まずは「楠珺社」


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昨年はここを住吉大社の本殿と勘違いしたんだよな(笑)


というか、一般的に末社とか摂社とかがあるってことも知らんかった


楠珺社
商売発達・家内安全の神さま
お稲荷さんです。境内の奥には、樹齢千年を超える楠 (くすのき) の大樹があり、江戸時代、人々は楠の神秘的な霊力に祈りを捧げていました。その後、根元に設けられていた社にお稲荷さんを祭るようになったといわれています。現在では、大阪商人を始めとして、全国、さらに海外の信仰を集めるまでにいたりました。また祈祷木 (きとうき) があり、願い事と氏名年齢を書いて預けていただくと、お祓 (はら) いをし、祈祷した後、焼き納めます。

ご祭神:
宇迦魂命 (うがのみたまのみこと)


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写真で伝えるのは難しいけど、


やっぱりご神木の迫力はすごい





次に「種貸社」


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百度石(ひゃくどいし)とは、百度参りする際の標識らしい


俺の100社参りとは趣旨が異なるようだ

※参照:百度参りと百度石



一粒万倍(いちりゅまんばい)とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味らしい


大安に並ぶ大変縁起の良い日として
一粒万倍日というのがあるから要チェックだ

※参照:
一粒万倍日


種貸社
資金調達・子宝の神さま

昔は、稲種を授かって豊作を祈るという信仰がありました。その後、神から授かった「お種銭」を資本に加えて商売すれば増殖繁栄すると、大阪商人に親しまれ、多くの参拝客が訪れるようになっています。また、稲には繁殖させる穀霊が宿っているといわれており、子授けの神として日本全国より御崇敬を集めております。

はじめて御祈願される方は、「お守」「絵馬」「種貸人形」がセットになった「子宝祈願」という授与品を授かりましょう。

ご祭神:
倉稲魂命 (うがのみたまのみこと)



昔話の「一寸法師」を授かった老夫婦がお祈りしたのが、


住吉大明神だったらしい


そのゆかりの神社


そんな一寸法師体験ができる、でっかいお椀が境内にある


子供連れで行くと、大変フォトジェニックでインスタ映えする写真が撮れるだろう
(この日はずっとよそのお子さんがお椀に入っていたので、写真撮影は控えました)





・・・

最後に


「初辰まいり」ってご存知ですか?


商売発達のために遠方から訪れる人も多く、早朝から大勢の参拝客でたいへんにぎわいます。種貸社楠珺社浅沢社大歳社の四社をそれぞれにお参りするのが慣わしとなっています。
※詳細はコチラ:http://www.sumiyoshitaisha.net/calender/hattatu.html


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十日戎もそうだが、こういう大阪独自のならわしに


もう少し触れておけばよかったなと、


東京移住した今となっては心底思う


移住3ヶ月にして、もう大阪が恋しいな…



(8、9社/100社目)


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